税金とFXの関係を理解しよう

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法人でFXを行っている

法人で行うメリット

最も大きな違いは、損失を繰り越す時です。
繰越控除を利用した際に、個人では最大で3年繰り越せます。
法人では、最大で9年間の繰り越しが認められていると覚えておきましょう。
期間が長くなったので、個人でFXを行っている時も気持ちや時間に余裕を持てます。

確定申告をすると、翌年の課税分から控除できる面もメリットです。
法人の場合は他の事業で出た損失を、FXで得た利益と相殺することが可能で、損失をなかったことにできます。
FXで使用した資金を経費にできる可能性もあり、法人でFXを行うメリットは多いです。
これまでは個人でFXに取り組んでいたかもしれませんが、会社を経営している人は、この機会に法人に切り替えるのも1つの賢い選択肢です。

信頼性が非常に大事

税金に関してわからないことがあれば、何でも税理士に相談することをおすすめします。
確実に税金に対する疑問を解決できますし、余計な税金を支払わないためにはどうすれば良いのか、アドバイスをしてくれます。
資金を経費扱いにするコツも教えてくれるので、法人でFXをしている時は税理士を活用してください。

この場合は信頼性が高いことと、FXに関する知識を豊富に持っていることが重要です。
税理士を利用すると、会社の資金や機密情報を伝えると思います。
その情報が第三者に洩れると大変ですし、今後の経営ができなくなるリスクがあります。
またFXの知識が少ないと、有益なアドバイスをもらえません。
税理士なら誰でも良いというわけではないので注意しましょう。


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